2011年10月13日木曜日

天皇杯☆


いやぁ♪
ナイスッ! 堅碁ッ ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


ここまで、堅碁の中で色々な葛藤があったと思う。
顔に似合わず、繊細な堅碁!

こりゃ完全に脱したね☆


毎試合、ウチにロッカールームを出る前に
「出たら、クロス合わせてね」
って、囁く堅碁!

今後、そうなるとイイし、そうなりたいとウチも思う☆
練習では、お互いのイメージが合う♪
是非とも、そんな機会を増やしていきたいッス ( ´ ▽ ` )ノ


そして、郁哉☆
初ゴール、おめでと (^O^)/
気持ちがこもったシュート!
観てて気持ち良かった♪


ウチのピアスを
「そのピアス、カッコいいね (^人^)もらっとくわ!」
と、借りパク状態 ヽ(;▽;)ノ

今日
「初得点祝いに、新しいピアスちょうだい (#^.^#)」
って言われてしもうた…

郁哉、考えとくょ (^_^;)


mura (^_−)−☆

続々サッカー用語シリーズ

ご好評につき写真は、Jun Yokoyama さんに再び登場して頂きました。(向家さん。ジュンさんは、あなたの事を覚えているそうですよ。)

昼飯に始まり、カフェをし、晩飯を食い、食後のコーヒーまで、一日中サッカーの話をして帰ってきました。いやぁ疲れた。笑

食後のコーヒーの時には、サッカー談議をしながら二人でマック(マクド)に入ったつもりが、マックの隣にあるケンタッキーに入っていたことに、レジに並ぶまで二人して気づかない始末。話題が尽きないサッカー馬鹿トークでした。さっ勉強、勉強。

 


さて、サッカー用語シリーズ。

 

フースバルシュピーレン!=サッカーをしろ!

サッカー=Fussball(フースバル)

プレイする=spielen(シュピーレン)

というわけで、試合が蹴り合いになったり、セカンドボールを繋げない時に「フースバルシュピーレン!(サッカーをしろ!)」と言うことがあります。

ちなみにスペインで「サッカーをしろ!」っていうと「バルセロナのようにプレーしろ!」って言う意味なんだそうです。



島嵜

2011年10月12日水曜日

続サッカー用語シリーズ

今回は、日本には馴染みの少ないサッカー用語を紹介しようと思います。

 

・ジッヒャーハイツポジツィオン

日本語にすれば、「安全な位置。」になります。

攻撃する際に、ボールを失わないよう、ボールより後ろにポジションを取り、ボール保持者が前を選択できなかった時、バックパスをできるように深みを作ってサポートする事をこう言っています。サッカー経験者であれば、そのポジションの重要性がわかると思いますが、これを一言で「ジッヒャーハイツポジツィオン」と言えば全員が共通理解できるという点で、当たり前の違いを感じます。それでは、おやすみなさいzzz

2011年10月11日火曜日

サッカー用語シリーズ

日本人の私にとって、ドイツの秋は一気に過ぎ去り冬がやってくる。という感覚を覚えます。

気温が下がると同時に、みんな厚手のコートを着て街を歩いているので、寒さ対策の早さはさすがだと思います。私は、玄関を出た時のシーンとした切ない寒さがなぜだかとても大好きです。季節の変わり目の変わりやすい天気や朝冷えに体調を崩さないよう気をつけてください。

 

さて、サッカー用語シリーズ。


マノン(Man on

私が小さい時、試合中にボール保持者の死角からディフェンスが来ていると「マノン!」と言ってボール保持者に声をかけましょう!って教わりました。(自分で背後を見る力がつかなくなるなどの理由もあり、あまり使われていない印象がありますが。)

ドイツ語で言う「マノン!」は「ヒンターマン!!(後ろに人がいるぞ!)。」と言って声をかけます。そして、それほど危険性はないが、ちょっと危ないな〜って感じの時には、「パスアオフ!(気をつけろ!)」あるいは「フォアジヒティッヒ!(慎重に!)」って言ったりします。前回、「フリー」を「ツァイト!」と言うと書きましたが、ボールを失う危険度が高い順に言うと、

「ヒンターマン!(すぐ後ろに相手がいるぞ!)」

「パスアオフ!(気をつけろ!)」あるいは、「フォアジヒティッヒ!(慎重に!)」

「ツァイト!(時間があるぞ!)」

といった感じです。あくまでも僕が感じただけの話ですので、鵜呑みにしないで欲しいのですが、言葉掛け一つとってもサッカーの深さを感じませんか?

余談ですが、試合中に私がボールを受ける時、チームメイトが「ツァイト!」と叫んだので、私が余裕を持って前を向いたら敵が目の前に!何て事がありました。やっぱりまずは自分で後ろを見ないとダメだなって友達と苦笑いしました。あ。それと「マノン!」は、たしかポルトガル語では「ラドロン!(泥棒!)」って言います。これまた面白いですよね。

日本語でも、英語の「マノン!」ではなくて「!!!」と言うようになったり、「カラオケ」みたいに日本語サッカー用語が輸出されたりする日が来たら面白いなって思います。



おい!村上!

最近は、お前が更新してないのに俺も同様に更新してないみたいに言うな!!小出しにして回数を稼ぐ作戦を得た島嵜は強いよ。まぁそれにしても達也の更新頻度は少ないな(ー_ー!!!!

2011年10月10日月曜日

淋しい…☆


…帰っちゃった (/ _ ; )

家が静か過ぎて、悲し過ぎる


無事柏には着いたみたいで、ご覧のように風呂上がりの1杯♪

ガウンが似合うッ ( ´ ▽ ` )ノ

こんなに似合うのは悠剛か、キング カズくらいでしょ♪


また、週末に会おうねぇ ( ; ; )


達也!
触れようか触れないか悩んだ結果、少しだけ触れるょ!
Blog、頑張って更新してやぁ☆
うちと佑が更新しない分、頼んます ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

てか!
佑から聞かなかったら、達也のBlogが始まったことすら気づかんかった (#^.^#)
まるで、達也が夜道にいる感じで♪

これ、順大生しか通じないかなぁ d( ̄  ̄)


mura (^_−)−☆

2011年10月9日日曜日

来訪者☆


ご存知の方も居るかと思いますが、可愛い愛息が新潟に遊びに来てます ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


悠剛の存在が家を明るくしてくれる♪

普段は1人で淋しく静かな家が笑い声で絶えない!


食べてるもんを散らかすは!
クローゼットから何か持ってきて散らかすは!
部屋ん中走り回るは!


大変ッ大変ッ!!


しばらく見ないうちに、いろんなこと話出来るようになってるし♪

その中でも

「もっちゃい!」(もう1回!の意味)

が可愛くてたまらない o(^▽^)o

人差し指立てて笑顔で♪


明日帰っちゃうのが淋しいょ… (/ _ ; )


mura (^_−)−☆

2011年10月8日土曜日

寒い。

お久しぶりです!先週まで、秋晴れの気持ちいい日が続いていたのですが、昨日から、まさかの冷え込み。夜には、7℃くらいまで気温が下がり、練習帰りにミスチルのタガタメを聞きながら夜道を歩いて、『この星を見てるのは・・・〜♪』のところで、夜空を見上げたら満点の秋の夜空!と思いきや曇りで星一つ見えず。とまぁ、くだらない話は置いておいて。(何の写真やねん。って思った方。面白い写真がないだけで深い意味はありません。(^^; )


本日は、「ドイツのサッカー用語から感じた事。」と題しまして、ドイツのサッカー用語を紹介したいと思います。

まず、ドイツでは、ポジションを番号で呼ぶことがあります。

例えば、4−4−2なら、こんな感じです

   ↓

  9 11

8     7

  6 6

3 5 4 2

 

トップ下を置けば、そこには10番が当てはまります。

試合中センターバックの前にスペースができると、「6番のポジションに人を戻せ!」と言ったり、

フォワードが引きすぎて、相手のディフェンスラインを押し込めない時には、「9番のポジションで我慢しろ!」とか、

相手チームのトップ下の選手がフリーだと、「10番の選手をしっかり捕まえろ!」って言ったりもします。トップ下の選手の背番号が何番であろうと関係ありません。(背番号で呼ぶ事もありますが。)

 

「フィアラーケッテ」

訳すと「4人の鎖」。4バックのことをこう呼びます。ディフェンスラインを鎖と呼ぶのが渋くないですか!?常に連動する鎖なので、スライドするのは当たり前ですね。

「ツァイト!」「ドレーエン!」

日本で試合中に言う「フリー!」と「ターン!」に相当します。「ツァイト!」は、「時間」と言う意味なので、「お前には時間があるぞ!」って感じで使います。慌てるな!顔を上げて周りを見る時間があるぞ!誰も来てないぞ!ってイメージが伝わりやすい感じがします。

ターンして欲しい時には。「ドレーヘン!」。「ドレーヘン」には、「回転する。」という意味があるので、振り向いて前を向け!って感じですね。

まだまだ、たくさん奥深さやプレーの常識の広さを知れる色んな言葉があります。しばらく、サッカー用語シリーズでお送りします。それでは。


島嵜