2011年3月6日日曜日

岡本、決勝ゴール、開幕戦勝利おめでとう!

 氷点下の冬から、ゆるやかに春に向かっているドイツからお
伝えします。
テーマは「ツバイテマンシャフトと大学サッカー」です。

ツバイテマンシャフトとは、直訳するとツバイテ=二番目、マ
ンシャフト=チーム。つまり2番目のチームです。

 これは、日本のユースやサテライトではなく、下のカテゴリ
ーのリーグに所属し、別のチームとして活動するチームです。
順天堂大学県リーグチーム、あるいはジェフアマのようなイメ
ージです。

 多くのプロクラブのツバイテマンシャフトは、U-23で例外と
してリーダーや経験のある選手2〜3名のみが所属を許されま
す。要するに、二十歳前後の若手選手が経験を積み実力を研く
チームです。この役割を日本では大学サッカーが担っているの
だと思います。下に挙げたのは、日本でもなじみの深いチーム
のツバイテマンシャフトが所属しているリーグのカテゴリーで
す。

・バイェルン・ミュンヘン・ツバイテマンシャフト(3部)
・ドルトムント・ツバイテマンシャフト(4部)
・レバークーゼン・ツバイテマンシャフト(4部)
・シャルケ・ツバイテマンシャフト(4部)

 すべての年代で真剣勝負のできる環境が整っています。「サ
ッカーはサッカーをする事でうまくなる。」という事ですね。
(私も選手の時、試合を2ヶ月近くしない事がありました。試
合をさせてもらえるように頼みましたがダメでしたね。選手は
試合をしないとわからない事がたくさんあります。)
 
 こうした事を考えると、日本の大学サッカー界から多くのプ
ロ選手が生まれること、そして試合経験をつめない若手プロ選
手が伸び悩むことは、不思議な事ではないのかもしれません。
 個人的な意見としては、プロ組織ではなく大学サッカーだか
らこそ育まれるものがあるという事も感じます。


村上。試練は続いてるの?
しょうがないから次のテーマ村上に選ばしてあげる。
文字化けの理由わかってんけど、今回も一回文字化けでデータ
消えたから、やや投げやりな文章になってしまいました。。下
の7つから選んでね☆

1ブンデスリーガの試合当日、翌日。
2プロクラブの教育的配慮と責任。
3街クラブのつながり。
4一人でいられる力
5カーニバル。
6質問コーナー(質問をどうぞ。)
7今日の島嵜。