2011年10月2日日曜日

マリノス戦☆


まず1勝!

喜ぶのは、その日だけでいい

高徳の初ゴールで勢いが出た!

けど、決めなきゃいけないとこはたくさんあった。
そこを決めきれるかどうかが、今後の試合で大事になってくる

そして
いらない、与えちゃいけない失点だっただけに、ディフェンスとして悔しい…


そういうとこをチーム全体で成長していかないと、同じことを繰り返すことになる!

そうならない為にも、全員が思考を止めちゃいけない!


自分自身も、しょうもないミスをしてた

あーいうとこを改善、修正してかないと駄目!


成長します!!


mura (^_−)−☆

2011年10月1日土曜日

語学学校

本日は、語学学校での授業について書きたいと思います。

(「どうでもいいわ。」って思ったそこの村上。残り試合も頑張れ!!)

 

語学学校の授業っていろんなエッセンスを発見できて面白いです!

というのも、おそらく語学学校の授業の最終的な目標は、「語学を身につけさせる。」ではないからです。

では、何なのか。

それは、「その国の文化やルールに適応できるようになる。」だと感じました。

授業の初歩的な段階では、文法や挨拶、語彙をふやすことが中心なのですが、ある程度、会話が成り立つようになってくると教材の取り扱うテーマが、ドイツの文化、歴史、ルール、社会的問題、ドイツ人のメンタリティー、留学生が陥りやすい問題など、語学習得とともに「違いを理解する。」ための議題が増えてきます。(「当たり前じゃん。」と思ったそこの岡本。マサが落ちついたら、オランダ情報も書かせよう。)

まさに、郷に入っては郷に従え。


こうした経験から語学力ゼロからのスタートというのも悪くなかったかなって思います。言い訳ですかね。笑

チーム探しのストレスも加わって、今までと全く異なるストレスを全身で感じる事もできましたし、劣等感の塊を笑い飛ばすことも学びました。笑

ただ、何度も言いますが、もし誰も助けてくれる人がいなかったらと思うとゾッとします。本当に感謝。

 

僕が通っている語学学校の生徒は8割くらいが、南米、中東、東アジア圏の生徒です。ですから、イスラム教徒、キリスト教、仏教などの宗教の違いや、それぞれの国での生活習慣の違いを持った人たちが一緒にドイツ語を勉強しています。非常に貴重な経験でした。

 

サッカーに置き換えて考えてみれば、こうした違いを日本で出会った外国人選手もきっと感じていたんだろうと思います。クラブは選手がクラブに早く馴染めるようにサッカー以外でも多くのサポートをする必要があるんだなぁと。日本人同士ですら、わかりあえないことは、ありますもんね。それでは。




島嵜佑

 


村上。

27歳。もう中堅かベテラン扱いになるんやなぁ。笑

 

達也。

特にないわ。また。

2011年9月30日金曜日

ルーキーイヤーズ☆


昨日の夕飯は、この2人と♪

マグ(増田)とノリ(酒井高徳 弟)☆

《大昇龍》にて o(^▽^)o
(漢字合ってるかなぁ… 笑)


ノリの
「鍋喰いたい!ムラさん、鍋行こう d( ̄  ̄) 」
と、唐突な誘いから決まった今回…

先輩とは思われてないみたい (^_^;)

先輩から誘うのはある事だと思うけど、後輩から、しかもたまたますれ違ったウチに…


まぁ前々から行こうとは言ってたけど、唐突過ぎじゃありません?ノリさん!


その会話をたまたま聞いてたマグが
「ムラさん、僕も (T . T)」
って、ほんと2人共この顔文字みたいな顔で…

遠慮を知らないというか、若いというか…

2人共、遅刻するし… (⌒-⌒; )

まっ、いっか (#^.^#)


話は戻りまして


大昇龍、美味しかった ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

元関取の親方がやってる店で、今宵はちゃんこ鍋をいただいた♪

1人前で3人分はありそうな量だったけど、美味しいしあっさりしてるから、3人でペロリとたいらげちった☆


手羽先も美味しくて、何回も再オーダー!

しっかし、10代は良く食う…

うちは、ちゃんこ鍋で既にお腹いっぱいなのに、2人だけで更に手羽先を10人前くらい食べるし (^◇^;)


若いってスゴイ!!
(こんな発言なんかしたくないけど、素直にそう思った… 歳なのかなぁ (;_;))


けやき通りにあるんで、行ってみてください♪

親方のデカさにまずビックリです!?


案の定、次の日にマグが胃もたれしてたぁ ( ´ ▽ ` )ノ


mura (^_−)−☆

2011年9月29日木曜日

ナビスコ 清水戦☆


…素直な気持ちとしてホッとしました

ただ
昨日の試合は昨日で終わったこと

この結果に一喜一憂しないで、次のリーグ戦に臨みたい!


個人的には、自分のパフォーマンスに満足してない

疲れた時にこそ、
1対1で負けない!
クロスの質を上げる!

まだまだです。


成長します!!


mura (^_−)−☆

ブンデスリーガ

 先週末、ケルンvsホッヘンハイムを見に行ってきました。戦術的な攻防が非常に面白かったです。サイドバックを高く保ち、ボールを保持しながら主導権を握ろうとするホッヘンハイム。

スリーラインをコンパクトにする為に、やや低い位置にスリーラインを設定し、ホッヘンハイムの裏にできるサイドのスペースを素早い攻守の切り替えから虎視眈々と狙うケルン。ドイツで見た試合の中で一番面白い試合でした。(昨年、テレビで見たクラシコを超える衝撃には、まだ出会っていません!!)

 

さて、今回はスタジアムの中の写真を少し集めてきました。

ほとんど以前ブログに書いた事ですが、写真と一緒にどうぞ。

 

1枚目

スタジアム内のBIPルーム。レストラン付きで飲み食いすべて無料。

まぁガラス張りにしてあるのがね。どうもね。わかりやすいというか。

 

2枚目

ピッチ周辺にズラッと並んだスポンサーの看板。出入り口のところや、観客席の間にも看板スペースがあるというところから、計算された印象を受けます。飛んでる飛行船には、ソーラーワールドの文字。

 

3枚目

試合開始前にスタジアム内で大合唱。おそらく、マフラーや旗を振りながら相手サポーターを除き、ほぼ全員歌ってます。

 

4枚目

電光掲示板。スポンサーのCMや宣伝、リアルタイムで他会場の試合経過が伝えられます。


5枚目

ハーフタイムイベント。

私が見た試合の中では、

・「往年の地元名選手 対 ユースの子ども達」ミニサッカー大会。

・「子ども vs プロGKのPK or   一対一シュート。」

など、面白いイベントがハーフタイムに行われていました

こういったイベントは、日本でもしているところはたくさんありますね。


それでは。

 

2011年9月26日月曜日

磐田戦☆


個人的に、両足をツッて不甲斐ない交代をしてしまった…
攻撃陣の交代カードを選択出来なくなってしまった監督には、本当に申し訳ない気持ちでいっぱい…

情けないです…


けど、試合は
捉え方はそれぞれあると思うけど、決して悲観する内容じゃなかった!


監督をはじめ、
スタッフ
選手
サポーター

全員で
新潟らしい粘り強い守備!
そこからの良質なカウンター!

結果的に"得点"、そして"勝ち"には繋げることは出来なかったけど、下を向く内容じゃない!


大宮、甲府が勝って苦しい展開になってしまったけど、前回も書いたように軸をブラすことなく残りの試合を闘わなきゃいけない!


横浜戦の前にナビスコが入ってますが、もちろんチームはタイトルを狙ってます!

国立行きましょう☆


イイ流れで横浜戦を迎えられるように、しっかり準備します


mura (^_−)−☆

2011年9月25日日曜日

"not just football"

私がドイツに来て、英語もドイツ語も全くできないにも関わらず何とか生活をして行けるようになるまでには、本当に多くの方々に助けて頂きました。

その中の一人の先輩が私に教えてくれた言葉です。

「サッカーは生活の一部ではあるべきかもしれないけど、人生のすべてではあってはならない。」

 サッカー大国のドイツではこうした考えが、すべての人ではありませんが馴染んでいるような気がします。


先日、シャルケのラングニック監督が自身の健康問題により辞任しました。メディアでは、このことを受けて多くの議論がされています。ドイツでは、数年前に鬱病に苦しみ自殺し、この世を去った選手もいました。

私も「死ね。」とか好き勝手掲示板に書かれた時は、かなりムカつきました。(それを教えてくれた友達も黙っていてくれれば良かったのに。笑 )それが、プロだって言う人の主張もわからなくもないですが、人としてどうかと思いますね。

 

先週、バイエルンミュンヘン対シャルケの試合で、今シーズン、シャルケからバイエルンミュンヘンに移籍した、ドイツ代表GKノイアーに対して、人格を否定するようなフラッグや、首を吊った人形が、橋に吊るされるという出来事がありました。新聞では、「サッカーは感情的になるものだ。しかし、こうした行為は行き過ぎている。」という見出しがつけられ、クラブの責任やクラブ責任者のコメントが求められました。

 

「サッカーがすべてであってはならない。」

いろんな言葉を置き換える事ができる言葉だと思います。

私は大事にしたい想いの一つです。



Fight!! 村上&岡本!!

頑張れ!アルビ&ホーリーホック!!!

「集団で登山をすると、きつくなってきた時に人はいろんな表情を見せます。黙々と登る人、不平不満を言う人、励まし合う人。そんな時に人として本当の価値が問われるのではないだろうか。」

(By 都丸善隆 仙台スカウト)


私も精進しますm(__)m