| 先日、語学学校で知り合ったブラジル人の友人と技術練習をしてきました。 彼とは一年前に語学学校で知り合って、しばらく一緒に授業を受けていたのですが、よくよく話をしてみると、スペインで選手としてプレーした後、3部のクラブでコンディショニングトレーナーや技術コーチとして働いていた事を知り、今回、私のトレーニングをしてくれる事になりました。そして、これがまたおもしろい。というか細かい。 技術的な指導なのですが、ミスの後の指摘が的確であったり、この技術はこういう時に必要だとかタイミングよくコーチングしてきます。 ブラジルとスペインとドイツでサッカーに関わってきているので、それぞれの違いも話してくれました。それは、また今度。 サッカーについて知っている知識の量と、知ってて当たり前、できて当たり前とされる前提が違うんやろうなぁ。と感じた一日でした。 |
2011年9月24日土曜日
テクニックの話
2011年9月20日火曜日
しばらく更新できず、すみません。
リーグ戦
とても厳しい状況になってきました
仙台まで駆けつけてくれたサポのみなさん
そして、TVで応援して下さったサポのみなさんには、結果という形で答えることが出来ず、不甲斐なく、歯痒い思いです
人間だから、"不安"とか"不満"、"文句"、"苛立ち"、いろんな負の要素が出てくるはずです
けど、そうじゃなくて
もう一度自分たちの原点に立ち返ることが重要
誰か1人でもブレたら、そこから綻びが出て、手がつけられないほどに崩れ落ちていってしまう
各々が違う方向に向かっちゃ駄目
みんなが同じ方向、理想に向かわなきゃ駄目な時期
こういう時だからこそ、軸がブレないことが大切になってくる!
選手が!
スタッフが!
会社が!
サポーターが!
みんなの軸がブレずに、闘って行かなきゃいけない!!
サポのみなさん
残り8戦、僕たちを鼓舞し続けてください!
僕たちは『結果』で答えます!!
みんなで勝ち点を積み重ねましょう!
mura (^_−)−☆
スポーツ庁
| 近年、スポーツ庁設置の話題がよく出ています。 スポーツ振興、施設管理や、強化などの観点から今後議論がされるそうです。なんだか楽しみな気持ちになりますね。 価値観の押し売りをするのは良くないと思うんですが、多くの人がスポーツを気軽に手軽に楽しめる環境が整うといいなぁって思います。 先日、仲のいいチームメイトと話をしていた時、 「スポーツは仕事ではないんだ。社会を知り、世界を知る事がスポーツなんだ。」って言ってました。 彼には「スポーツを通して」、「サッカーを通して」、「人間関係を通して」という発想があって、話していると穏やかな気持ちになれます。 「そして、チームもそうしてできた信頼関係でさらに強くなるんだ!」って決め台詞まで頂きました。笑 もちろんチームメイト全員がそういった思いを持っているわけではないんですが、特にベテラン選手は、そういったことをよく聞かせてくれます。環境づくりとともに、地域づくりも含めて大きな流れができるといいですね。 少し内容が偏っているので次回は少しテクニカルな話をお話をお届けします。それでは、また。 |
2011年9月16日金曜日
翻訳。
| 街の広報誌のサッカークラブ紹介の記事を翻訳しました。 かなり長い文章なので、興味のない方はスルーしてください。^^; トップレベルでないカテゴリーのチームの光景に興味がある方には、興味深い内容ではないかと思います。 SCブリュール シーズン開幕〜シュロスパークスタジアムでの観戦〜 9月最初の日曜日、SCブリュールは、2011−2012シーズンのホーム開幕戦を迎えた。私たちは、ある事がきっかけスタジアムを訪れた。というのは、SCブリュールは、昨季5部リーグを2位で終えたゲルマニア・ヴィンデックとの対戦だったのである。(ゲルアマニア・ヴィンデックは昨季、クラブの財務状況の悪化が指摘され6部に降格。)それは、夏の終わりの素敵な一日でした。 キックオフの30分前、私たちはクラブの財務担当者であるビルギットと責任者であるクルトと話をした。スタジアムには、まだ人がまばらに入り、その多くは相手サポーターと子ども達であった。 「ブリュールのサポーターは、試合開始ギリギリに来るんです。」とクルト。観客は楽しそうに雑談していて、クラブハウスには人だかりができていました。そこで、私たちもひとまずそこへ向かってみる事にした。 ブリュールのFörderverein※1 (後援、支援者クラブの意)は、クラブハウスで、クラブの下部組織の資金確保のために、軽食や飲み物を売っています。いつも自家製ケーキやトルコ風、あるいはギリシャ風のお菓子が用意されています。そうした商品は、クラブの子ども達の両親やクラブ関係者が持ち寄って販売されています。ですから、メニューはころころ変わります。 「私たちは、はじめにボックヴルスト※2の販売を試み、それが最終的にはとてもいい売り上げを残しました。1.FCケルンのスタジアムで売られているようなボックヴルストを1,20Euroで販売しています。美味しくて安い商品にする事ができたのです。自家製ケーキは、一つ50cent〜1,00euroで、お菓子も同様の値段で販売しています。それからシュロスパークスタジアムは、サッカーチームの為だけのスタジアムではありません。このスタジアムは、SCブリュールのだけのものではなく、この街のスポーツを楽しみたいすべての人々に利用されています。天然芝グラウンド1面、陸上トラック、走り幅跳びの用の走路、砲丸投げのできるスペース、人工芝グラウンド1面、ミニサッカーコート1面(バスケットコート位の大きさ。)といた施設も併設しています。※3」 「天然芝のグラウンドは、グランドコンディションによって、街から使用を許可されない事もあります。その時は人工芝グラウンドで試合をします。」 ビルギットとクルトが続けて教えてくれました。 スタジアムは観客で埋まり、試合のホイッスルが吹かれた。 私達は、すぐには試合に集中する事ができなかった。というのも、すぐに顔見知りの友人を見つけしばらく話し込んでしまうのだ。そのせいで、私たちは試合に集中するまでに時間がかかってしまった。試合は、一進一退の攻防で、前半を2−1でSCブリュールがリードして折り返す。ハーフタイム以降は、入場料が無料になるので、この機会を利用してまた観客が増え、クラブハウスで軽食を摂っていた。 私たちは、いまだにクルトとビルギットと一緒にいた。二人にSC ブリュールの今シーズンの目標を尋ねると、二人は口を揃えて「難しいシーズンが待ち受けている。」と話した。 「来期からの4部リーグの規模拡大と5部リーグの規模縮小に伴い、今シーズンは私たちのリーグから下位5チームが降格する事が既に決まっています。私たちは、何とかして今のリーグに残留しなければならない。私たちはリーグの中でも若いチームで新加入選手10人もチームに組み入れなければならない。」 この6部リーグの実情をよく知っている者は、このリーグは昔からチーム間に大きな実力差がないことを知っている。残留が確実視されるチームはほとんどない。昨季は、12位〜16位までが最後まで残留争いをし、シーズンを6位で終えたSCブリュールでも、降格圏から6ポイントしか離れていなかった。 「今シーズンの高い降格リスクの為に、多くのライバルチームはSCブリュールにはできない投資を行った。我々は、チームを買い取る事も新しい選手を連れてくること事もできない。私たちの経営規模という側面においても、この若いチームは重圧を負っている。」とクルトは話した。 後半に入り、SCブリュールはロスタイムに逆転され、残念ながら負けてしまった。観客は、チャンスを活かす事ができなかったことと、いくつかの判定に対して不満を持っていたものの、試合全体には満足していた。若いチームの一つの経験であった。 私たちは、シュロスパークスタジアムでの観戦が値が張るものでは、なかったという印象を受けた。サッカーはテレビで見るよりも、ピッチのそばで見た方が得るものが多い。シュロスパークスタジアムは、他のスタジアム比べれば、雨よけの屋根も無ければアナウンスや音響設備も無いことが欠点である。純粋なサッカースタジアムでもない。しかしながら、スタジアムでは友人に会ういい機会で、仕出しも美味しく価格にも満足できる。一人でスタジアムに訪れても充分に元は取れるだろう。スタジアムからは、シュロスパーク※4への散歩道が繋がっていて、街の中心にもすぐに出て行ける。子ども達も、そこで日曜日に大はしゃぎできるでしょう。(アドバイス!後半開始からは入場料無料になります。)すべての皆様に、よい午後と晴れ渡る空を。 ※1 Förderverein=主に活動資金の確保を目的にクラブ支援者や親が運営する支援クラブ。ドイツでは経営主旨も理解した上でお客さんがお店を訪れます。私も真似して試合前にパン屋でコーヒーを買わずに、クラブハウスで頂く事にしています。お金儲けですし食事を提供するので、日本で行うには異なる法規制も関係すると思いますが役に立ちませんかね。 ※2 ボックヴルスト=ソーセージの一種。 ※3この他にもシャワー付きロッカールームも8つあり、これらすべて市の持ち物です。 ※4シュロスパーク=世界遺産のお城のある公園と大きな森。 意訳をなるべく避けて書いたので、ところどころ違和感の残る文章になりました。翻訳って難しいんですね。4時間以上かかりました。笑 「元気になろう八街の会」のお料理、食べたかったなぁ〜。それでは、また。 |
今シーズン初勝利。
| 私のミスも絡んでの開幕2連敗を喫し、重苦しい空気の中始まった第三節。 集合時間前にクラブハウスで仕出しをしているおばさん達と、注文したコーヒーを飲みながら談笑して。 試合前に相手チームの特徴と自分たちの戦い方をミーティングして。 自分たちの戦術で起こりえる現象を試合前にセンターバックの選手と確認して。 ウォーミングアップの時に、いつも見に来てくれる、おじいさん、おばあさん、練習を終えて帰る子ども達に挨拶して。 試合が始まって、試合会場が熱気を帯びてきて。 試合終了の笛とともに、選手皆で抱き合って歌を歌って。 また見に来てくれた人たちと握手してお別れを言って。 試合終了後に飲み屋に行って、ヨーロッパリーグを見ながら、皆で試合を振り返って。 帰ってきました。 先日、自分のミスから失点した試合を終えて家まで帰る途中、街を歩いていると知らない子どもが、 って答えたら子どもが、 って言われたことを思い出して、(あの子は、今日の結果知ってるかな〜。)なんて考えてしまいます。 私はプロ選手ではないですが、プロ選手の頃には味わえなかった喜びを感じる事ができました。 日本でプロサッカー選手としてサポーターといい関係を築く事ができなかったのは残念ですが、サッカーが与えてくれる喜びに改めて感謝したくなります。そしてプロリーグでなくても、こんな経験のできる環境が羨ましいです。 次回は、先日紹介した街の広報雑誌の翻訳に挑戦します。 (まぁドイツに来ている日本人留学生の方からしたら楽勝な文章なんですが。。) 恩師に「お前ちゃんとドイツ語話せるようになってるんやろうな。ちゃんと勉強しろ。何か経験を形に残さんかったら、日本に帰ってきてもお前なんか何の役にも立たへん。」って痛いところをバッサリいかれたので勉強もかねて^^; |
2011年9月14日水曜日
とある街の広報誌
| 写真は、ある街の広報誌です。 内容としては、 ・街の映画館紹介と街頭インタビュー。 ・ 街サッカークラブのリーグ開幕戦と宣伝。 ・ 映画館25周年パーティの紹介。 ・ 街のいろいろなお店紹介。 ・ 街の行政の意見交換会のお知らせと説明 どうですか?渡辺&向家君。Levenの広報誌そろそろできそうですか? ちなみに全体の50%は広告です。宣伝対象者は街の人々オンリーです。 日本よりも地方分権の色が強いことが地域密着を支えている印象は受けますが、参考になるんじゃないでしょうか。そのうちサッカークラブが紹介されたページの内容を紹介します。 なんせ正確に訳そうと思うと、私の語学力では、電子辞書の電池がいくつあっても足りないので、しばしお待ちを。。(あ。誕生日プレゼントは単4電池でいいな。)スタジアムの雰囲気や光景、リーグの説明など参考になる文章がいくつかあります。 この雑誌を私に渡してくれたチームのおじさんが、「記事の内容は、お前じゃないけど、写真はお前を選んで撮ってくれたらしいぞ!」って言ってくれて「あったかいなぁ。」と思いました。 写真に使ってもらったこともありがたいのですが、街の広報誌の一面がサッカーであること、私が見る事のなかったであろう街の広報誌を、彼が私に渡してくれた気遣いを嬉しく思った先週末でした。 滞在二年目に突入という事で、会話の中で新しい発見をできるようになってきたことが凄く刺激になっています。言葉がわからないからこそ感じる事もあり(言い訳じゃないですよ。笑)、言葉を交わすからこそわかる事もあり、引き続きブログたまーに読んでくれている方々にこちらの光景を伝えたいと思います。それでは。また。 シモン。 "米ケーキ"をパン屋で聞いたら、「確かに昔はあったけど、今はうちでは作ってない。他でも作っているところは少ないんじゃないかしら。」って言われた。笑 |
2011年9月11日日曜日
2点リードした展開からの2失点…
ディフェンスとして不甲斐ない
失点するまでは全員で体を張って守れてた!
ちょっとした気の緩みが失点に繋がってしまった
悔しい
個人的には、守備で軽いプレーもあって、相手にチャンスを与えてしまった
攻撃では自分の良さを出せなかった
縦に仕掛ける姿勢や、中に切れ込む姿勢も
相手の攻撃陣に注意が集中して、思い切りの良いオーバーラップが出来なかった
守備に比重を置く形になってしまった
それが無駄走りとなって体力的にもキツくなり、悪循環になってしまった
自分の力の無さを痛感した試合だった…
でも過去はリセット出来ない
今出来ることは疲れを取って、心身共にリフレッシュして、次の試合を迎えること!
そして、《自分の中》での整理をしっかりして、次の試合に臨みたい!
mura (^_−)−☆