2011年9月14日水曜日

とある街の広報誌

写真は、ある街の広報誌です。

内容としては、

・街の映画館紹介と街頭インタビュー。

街サッカークラブのリーグ開幕戦と宣伝。

映画館25周年パーティの紹介。

街のいろいろなお店紹介。

街の行政の意見交換会のお知らせと説明

 

どうですか?渡辺&向家君。Levenの広報誌そろそろできそうですか?

ちなみに全体の50%は広告です。宣伝対象者は街の人々オンリーです。

日本よりも地方分権の色が強いことが地域密着を支えている印象は受けますが、参考になるんじゃないでしょうか。そのうちサッカークラブが紹介されたページの内容を紹介します。

なんせ正確に訳そうと思うと、私の語学力では、電子辞書の電池がいくつあっても足りないので、しばしお待ちを。。(あ。誕生日プレゼントは単4電池でいいな。)スタジアムの雰囲気や光景、リーグの説明など参考になる文章がいくつかあります。


 この雑誌を私に渡してくれたチームのおじさんが、「記事の内容は、お前じゃないけど、写真はお前を選んで撮ってくれたらしいぞ!」って言ってくれて「あったかいなぁ。」と思いました。

写真に使ってもらったこともありがたいのですが、街の広報誌の一面がサッカーであること、私が見る事のなかったであろう街の広報誌を、彼が私に渡してくれた気遣いを嬉しく思った先週末でした。


滞在二年目に突入という事で、会話の中で新しい発見をできるようになってきたことが凄く刺激になっています。言葉がわからないからこそ感じる事もあり(言い訳じゃないですよ。笑)、言葉を交わすからこそわかる事もあり、引き続きブログたまーに読んでくれている方々にこちらの光景を伝えたいと思います。それでは。また。



シモン。

"米ケーキ"をパン屋で聞いたら、「確かに昔はあったけど、今はうちでは作ってない。他でも作っているところは少ないんじゃないかしら。」って言われた。笑