2011年7月7日木曜日

一人でいられる力。

こんにちは!

このブログを、たまーに読んで頂いている方がいるそうなので更新します!

(関直也がたまーに見るそうです。「楽しみにしてる。」くらい言えないもんですかね。)


学生時代、心理系の授業が好きで、よく受講していました。

ドイツに来て度々思う事が「一人でいられる力」についてです。


人は幼少期にお留守番などの経験などから「一人でいられる力」を獲得していくのだとおっしゃっていた先生がいました。

しかし、これには条件があり、「一人で寂しい想いをした。」、「親が帰ってくるのかどうか心配だった」という想いを抱いたとしても、「それでも親はちゃんと帰ってきてくれた。」、「兄弟が面倒をみてくれた。」..etc  という経験と安堵感の上に獲得されていく力が「一人でいられる力。」だそうです。

さて、結局のところ何が言いたいかというと、一人で嫌な事や、理不尽にあっても気遣ってくれる家族や仲間、恩師やいろいろな繋がりが自分を支えてくれているから、バカみたいにフラフラしていられるのだろう。と思うわけです。いつもありがとうございます。

 

結果や成績に囚われない、損得のない人間関係というのは、なかなか築く事が難しいものだと思いますが、人と人の信頼関係の中でしっかりと歩んでいけたらと思います。(僕の場合は何か形にしなければいけないこともあると思いますが。笑)

サッカー選手として頑張っている仲間や、教員として頑張っている仲間、なんだかわからないけど頑張っている仲間、いつもいろんな刺激をありがとう。皆さんの肩書きが何であろうと付き合っていける仲間であることが真実です。

昨年、ドイツに来て三ヶ月目に発熱にうなされながら感じた事を、約一年経ってからブログにしてみました。

 

 

村上。

無事にドイツ着きましたよ!

珍しく奥さんにお礼の言葉を言ったね!!ホントに感謝しなさい。

そして、ついでにスマートフォンを俺にプレゼントしなさい。

ところで岡本はもう登場しないの??

大阪じゃなくて兵庫だよ。ってアホか。